ブランドの方向性について

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取扱商品


現在、サンサロゼでは「素材にこだわり、個性的なデザイン」をコンサセプトにセレクトアイテムを取り扱っています。

自社ブランド製品につきましては、日本製、日本の職人、天然素材を取り入れたオリジナル製品の開発に取り組んでいます。

更に、今後は不要となった着物の生地などを無駄にゴミとして発生させないために、リメイク商品の取り扱いを検討しています。
リメイク商品につきましては、パートナーとなる、製品の製造、縫製職人や企業を募集しています。

本件について問い合わせをいただく場合は、以下よりお問い合わせください。

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生地生産

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当ブランドではアパレルと農業との融合にチャレンジをしています。

衣服を製品化する過程で、その素材となる生地の生産は農家が賄っています。
かつて、日本では主流とも言われたアパレル産業も衰退をたどり、国内産の生地も大幅に減ってしまいました。

そういった、生地の生産につきましても独自に生産していくため、農地や技術者との交流を大事にしています。
植物の命の源は土と言われています。

これは口にする食物のための農業においても同じことです。
しかしながら、日本の農地は海外の資産家が買取り、どんどん減少しています。

また、農地における法律も、日本国民にとっては、決して受け入れ難いものも多々出てきています。

当ブランドでは、その日本人としての権利の主張とともに、もっと日本の技術や生産されたものへの愛着を持っていただけることを目的としています。

日本の技術を世界へ

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本来、このような技術力や、素敵な自然環境は、日本人にとって誇りでもあったはずです。

今一度、かつての価値を掘り起こし、時代への逆光ではなく、循環の社会へ変えていくべく、一つの事業として活動を進めていきます。

天然素材を身につけた場合と化学繊維を身につけた場合では、大きな違いがあります。

体に優しく、化学繊維のような静電気が起こりやすい生地ではなく、自然の環境を生活の中で生み出していける世の中にしていきたいと思っています。

衣食住は、すべてにおいてオーガニック、天然となることが理想ですが、そこまでの道のりは長く厳しいものです。

これを実現していくために、ブランドオーナーとして発信をしていきます。